ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

まだ言葉が離せない時期の子ども

スキンタッチ教室、続けて3件お伺いしてきました。

偶然にもみなさん5~6ヶ月の女の子でした。

上手に寝返りをコロコロとしていましたが、その場で回転は
しても、前後ろには進んでいない時期です。

その場所から動かない、あ~う~ぶ~といった声を出す、
そんな赤ちゃん、かわいいとしか言い様がないです。 もちろん、その時期の赤ちゃんには普通のことなのですが。

すぐにその場から動くようになり、言葉を話し始めれば、
「やだ~」。かわいいお話も面白いお話も、言い間違いも
でてきて面白い部分もありますが、
そういえば、寝転がってる時期、ハイハイの時期も短いけど、
言葉が出るまでの時期もあっという間なんだな~
と主人と話していたところ、
今日の中日新聞の周日春秋に、2歳の子と絵本のお話
について書いてありました。

毎晩10冊以上絵本を読んでもらうのが好きな男の子で、
ある日「僕が読んであげるね」といってお母さんに
読んであげたそうです。
字はまだ読めないのに、正確に。
毎晩、絵をじっとみつめ、お母さんの読む声を聞いているうちに
体に入っていったようです。

そのお母さんは、「字が読めない息子の姿がとても愛おしい、
字が読めない時期って短いもの、大事にしたい」と思ったそうです。

字が読めると、どうしても字面を追ってしまうそうです。
読めないからこそ、絵をじっと見て物語にはいって
いける、ということに気づきました。

うちの下の子は、文字に興味があったらしく知らないうちに
というか勝手に、平仮名もカタカナも覚えていました。
それでも、しゃ、とか っ  はまだ正確でないので、
覚えれるように、絵本を読むときに注目するように
文章を指でさしていましたが、その分絵を見つめる時間が
減っていたかもしれません。

絵本は文字を覚えさせるツールじゃない、
という気持ちで、読むといいのかなと思いました。


スキンタッチ教室では、私も赤ちゃんに会えるのと、
ちょっとでも抱っこさせてもらうのを楽しみしてます。
人見知りがあったりすると、目が合うと半泣きの顔を
されてしまいますが。
お母さん達と和気あいあい、といった雰囲気(だと私は感じています鳥
で、横にお母さんがずっと付いていてくれるせいか、
スキンタッチ教室の間、グズグズもほとんどならず
スムーズに進行しています。

普段家にいるときは、お母さんは家事もあるし、なかなか
ずっと横についてられないんじゃないかな、と思います。

ぜひぜひ、寝る前にでも毎日できるように、お布団の近くに
スプーンと歯ブラシを置いて続けてください足

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