先生にお会いしにいって、
読むのにおススメな鍼灸の本教えて下さい!
と言ったら、数冊教えてくれました。
そして、
古い本でもう読まないから、
興味があればどうぞ 

ということで
数冊私がその中から選んでいただいて
帰ってきました。
それを数冊読みましたが、
鍼灸って、
古い本でも
内容が十分今でも通用するからいいな〜
と改めて思いました。
現代医学だときっと
それはもう古い方法だ、
とか
今ではもっと患者に負担を掛けない方法が
うまれている
と使えない部分が多いかもしれない。
でも鍼灸であれば、
患者さんの状態(脈や舌や腹、皮膚、身体全体)
をみていくのも、
取穴も
今でも十分に参考になります。
もちろん整形外科的に、
というのであれば、問診やテストなどで変化はあるでしょうが。
東洋医学的に心と体のバランスを見てくのであれば
十分です。
古い本といっても
10年や20年や30年・・。
何せ2000年前の人間とそれほど変わってない
と考えると(女性は7の倍数・・・とかで)
それくらい・・・。
(生活環境は変わってるか・・
)
昔から受け継がれてきたこと、
・・・大きな大きな打膿灸(だのうきゅう)以外は
とても興味をそそられます。