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ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

療育2

■子供のこと



※3年前の内容です。

花 花 花 花 花 花 花 花 花


療育では、毎回先生がたくさんいます。

時々、心理の先生や言語の先生の来て下さり、話をきいてくれます。

どの先生方も、とても褒めてくれます(親子両方を)。

そんな先生方から学んだことがたくさんあります。
それを忘れないように自分へのメモ書き。


1・話を最後まで聞いてくれる、遮られることがまず無い。
ベネッセのチャレンジ一年生のDMについてくるDVDにもありましたので、
「かっこいい一年生になるために」人の話を最後まで聞く・・
マナーというか常識なことかもしれません。

が、普段の友人との会話では私は人の言葉を遮ってます。 話題になっていることに関する、自分の経験ばかり話してしまいがちです。

最後まで遮られず、拒否されず、ウンウンと聞いてもらえるということが

どんなに落ち着くことなのか知りました。


2・ひとそれぞれ、という言葉で片付けない(解決しない)
子供の言葉の遅さ、理解の遅さに、とても悩んだ時期がありました。
その頃は、色んな人に子供の言葉の遅れについて話していました。

友人やちょっと知り合ったママに話す時は、
お互いの子供の得意なこと、
苦手な
ことを話題にしていただけで、

この心配を解決したい、という思いは無かったの
でいいのですが、


少しでも解決になれば、と話した人に
「個人差あるからね〜」「本当に子供に
よって遅い早いがあるから心配しなくても」と言われることが度々あって、

自分が心配しすぎなのが悪いのかとちょっと落ち込みました。


今思うと、言葉の遅れや、理解力や、落ち着きなど、
詳しく詳しく突っ込んでいく

と専門的な知識が必要になってくる(と思う)ので、
勝手に「個人差」以外の返答
を期待していた自分も良くなかったと思います。

療育では、心配していることを話すと、具体的に教えてくれます。



「何かを話してはいるんだけど、何を言っているのか聞き取れない」

「○○ちゃんは、口の周りの筋肉が弱いのかもしれない、と心配するなら、
大きいいっぱい噛む必要のあるおせんべいがいいよ」

「シャボン玉の液をストローでブクブクするといいよ。泡が増えて楽しいしね」



「こちらが聞いても返事をしない、聞いているのか聞いてないのかよくわからない
ときが多い
」→「子供の視界に入って話すといいよ」

「2人でコミュニケーションをとる、ということからわかっていないのかも」


等です。


子供の普段の様子を「そうそう、そうなのよ!」というくらい、当てられたり。



もちろん、具体的な「方法」、だけではなく「考え方」も話していただきました。 

続く

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