ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 鍼灸施術&子育て&ランニング について書いています

専業主婦からの鍼灸院開業2 子どもを預ける

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

前回から、開業準備~現在までを振り返る気持ちになって、その中でこんなことで悩んだ、こんな苦労をしたということも書こうと思っていた。

私は大変な環境の中でも、気持ちの揺れる中でも乗り越えて頑張ってきたんやでという自分ヒーローストーリーを知ってもらいたいという気持ちがつい出てきたんだろう。

 私は恵まれた環境の中で育ち、教育も受け、生活をしてきている。一般的な、普通の、常識的な、という言葉が当てはまる環境。

 恵まれた環境の中での悩み。

これは苦労なのか??やるかやらないかだけの違いじゃないだろうか?

 ということで今までやってきたことを淡々と書いていくことにした。

(でもやっぱり、すごいねって言って欲しそうな記載がでてきたらよろしくね。)

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開業は下の子が保育園に入る前にしたかったため、準備も半年前から始めた。

 ①親子ともに仲の良い友人にファミリーサポートのサポート会員になってもらった。

働くという環境を整えた。

遅い時間になったり、急な発熱などのときのため。

両実家ともに遠くて頼れる人がいない。

自分がやりたいからやる、そのために子どもを預けるということになぜか罪悪感があった。友人がサポートしてくれるというのはその気持ちのハードルを大きく下げてくれた。

子どもが小さくて急に休むこともある・・と患者さんに配慮を求める、ということを避けたかった。それを前提に金額を安くするというのもしたくなかった。

※私が嫌なだけで、その働き方を非難してるわけではないです。

 

-----そう考えるに至った過程↓↓-------------

 

私は安城の前に住んでいた山梨でも勤務(パート)と開業を経験している。勤めて一か月半で挫折した。

採用の申し込みから面接までの期間に迷いがでてきたけど

「1歳の子どもがいるけど、頼れる人がいないから何かあったら私が休むことになる。ご迷惑をおかけするかもしれない。」

「配慮するから来て欲しい。(資格と経験があったため)」

という流れで勤めることを決めた。

 

保育園2か月目から風邪をもらうもらう。

あまり多いと他の方へ迷惑もかかって、お休みを言い出しにくくなる。かといって普通に働いていると病院へ連れて行く時間もない。

遅刻、早退にして乗り切ってたけどそれが2週間ほど続いたらシフトに入れてもらえなくなった。1週間に半日とか。

 

会社側の「配慮する」という言葉に甘え過ぎていたんだと思う。

その言葉に頼るだけでなく、自分にできることをもっと探すべきだった。

 

失敗の経験であまり思い出したくないんだけど、この経験のおかげでこれから働いていくために色々考えることもできた。

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でも一つ今でも納得できないのは、終業時間になったらすぐ帰る、ということを非難されたこと。直ぐ帰らないと保育園のお迎えに間に合わん。

私だけパートさんで皆より早い終業時間だったのもあるかもしれないけど、途中の仕事を投げ出して帰ったわけじゃないのに。

 

恨み節も入れてしまった。

 

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