ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 鍼灸施術&子育て&ランニング について書いています

大切なモノ

 

火事の跡をみました。

新聞で読んで知っていましたが、その3日後偶然その前を通りかかりました。

火元の家と、道路を挟んで3,4件ほぼ全焼していました。

まだ臭いも残っていました。

幸いにも亡くなった方はいないと記事ではありました。

 

偶然焼け跡が目に飛び込んできて、自分でびっくりするくらいとてもショックを受けました。

今まで築いてきたものや普通に生活していた何でもない日常が、あっという間に自分は何も悪くないのに、目の前でなくなっていく様子を考えたら辛くて。

思えば、私は今年で43歳になりますが、大きな災害にあったこともなく、災害の被害の様子もテレビや新聞などで見ただけです。自分の目で直接見たことはありません。

ボランティアで現地に駆け付けた方から「あの様子を見るとショックをうける・辛い」という話を聞き、被災者の方の辛さや大変さを想像するだけでした。または復興して周りに比べてそこだけきれいになっている土地などをみて、被害があったことを感じとることだけでした。

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いざそういう状況に置かれた場合、何を持ち出したいのか?

【命】自分自身や家族の安全が一番なのは当然ですが、【物】はなんだろう?

とじっくり考えてみると特にないことに気づきました。

 

もともと整理整頓が得意とも言えないし、モノを捨てられないタイプです。

家族が増え、家を建てて年数を重ねるとともに物はどんどん増えていきます。

避難にも物が溢れていると危険は危険。

この1カ月くらい物を処分し続けていますが、なかなか減りません。それほど物が多かったようです。

思い出も大事だけど、これからも大事。

 

寄付でも、現地へ行って経済活動でも、実際に労働力を提供できるボランティアでもその時できることをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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