ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 治療院&子育て主婦 の日常

洗濯物の片付けからみる個性

 

 

個性なのか性格なのか。

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

この記事の最後に書いた

100日間、洗濯物の山を一晩放置しない。小さなことですが、続けています。

 

子どもたちも、水筒のお茶を学校で飲みほしてくる、食事のマナー

とそれぞれ決めて100日間続けることをチャレンジしています。

守ることは一つだけ。苦手なことも簡単に、話題にもなって楽しいです。

あと97日・・とぼやく姿もかわいい。

 ---------------------------------------------------------

f:id:harikyu-takahashi:20180524182252j:plain


子どもの体が大きくなってきたせいか、

洗濯物が毎日毎日すごい量です。干すのは好きだけど

取り込んで畳んで片づけるのはあんまり好きじゃない。

この山を無くすのか・・と目の前にするとげんなりすることもありますが、

これは幸せなことなんだな、とも感じます。

毎日健康で生活している証だなあって。

 

自分の物は自分で畳むという決まりですが、9割がた守られていません。

たまに子どもの部屋に洗濯物を山にして置いてきます。

無言で、自分で畳んで片づけて下さいと伝えます。

 一人の子は、毎日きちんと畳んで片づけます。

もう一人の子は山のまま放置しています。その山から翌日着る服を選ぶため、

3パターン位のローテーションで同じ服を着ています。他の服も着てください。

 

靴も2~3足、毎日替えて履くと長持ちしていいんだよ

と話したその日から、ずっときちんと替えていきます。

お気に入りの靴を履き続けます。

 

整理整頓

家でも学校でも、整理整頓ができています。

家では適当。心配して学校の個人懇談の時にお道具箱をみせてもらったら、

驚くほどきちんとしていました。話を聞く態度や行動も学校では優等生タイプ

だそうで、家と違いすぎの姿があることを知りました。

-----------------------------------------------------------------

f:id:harikyu-takahashi:20180601082529j:plain

 

洗濯物、靴、整理整頓から見ると、

家では娘がきちんとしておらず、だらしがないように見えるかもしれませんが、

それぞれの机の状態をみるとそれほど違いはありません。

 

そう、彼女娘は捨てることができるタイプ。ちょっと引き出しの中がぐちゃぐちゃでも、モノを減らせるので片付けが苦手でも案外きれいに収まります。

自称、捨てれる女。

 

は物を捨てられない子です。

赤ちゃんからの思い出の物、もったいない、寂しい、で物は増える一方。

整理整頓はできるものの、モノが増えていくため限界がきて溢れる事も

しばしばあります。

汚部屋になっちゃうよ。という指摘を受けて分かってはいるものの捨てられない。

とうとう、この前は【お子様にプレゼント!】というものを自ら断りました。

自分のものにならなければ、捨てる辛さを味わわなくていい。

------------------------------------------------------------

f:id:harikyu-takahashi:20171011214034j:plain


洗濯物の片付けからみる、というよりは、

洗濯物の片づけをきっかけに色々広がったという内容でしょうか。。

 

昔母親に怒られた時に、怒られた直接の原因だけじゃなくて

「そういえばあの時も、この時も、、」とネタがどんどん母親の頭の中から

引き出されて怒りが広がっていたやつに似ている。

 

ちなみに私は子どもたちに対して、「片づけなよ」「必要ないならサヨナラ

しないとね」と注意はしますが怒ることはありません。

私が片付けが下手で、捨てられない子どもだったからです。

がそれぞれ受け継いでいます。学校と家で違いすぎるのも思い当たり過ぎすぎ。

2人に分けて受け継がれただけ、【私より良い】のです。

 

 



 

安城市の鍼灸マッサージたかはし マタニティ 頭痛 めまい 肩こり      お問い合わせは 090-9901-7673