ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 治療院&子育て主婦 の日常

書くために読む 話すために書く

 

 

周りの身近な方々がたくさんブログを書いていて

文章というものを意識して読むようになってきた。

人柄を知っているうえで読むのはまた面白く、本や新聞などとは違う

読み物に感じている。

 

 もともと「読み物」は好きだ。

新聞でも小説でもエッセイでもよく読んできたほうだと思う。

 

 ただ、 書くために読んではこなかった。

 書くために意識して読むのと

純粋に楽しんで読むのは大きく違うとやっと最近気づいた。

 

誰かにぜひ読んで欲しい!紹介したい!と思ったら何度か読み返す。

どう伝えようか考えながら読む。

考えながら・・自分に足りないものはここだったのか~とも気づく。

考えることをしてこなかったな。

 

 つい最近も、

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この後続けて2冊宮部みゆきの本を読んだ。

純粋に楽しく。

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お灸の講座に加え、一年に1、2回程度、人前で話すこともしている。

 自分なりに内容やつながり、どんな気持ちをもって、

言葉を選び話すのか考えてきた。

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

 今年は来月にもお話をする機会をいただき、その内容が初めてなので考え中。

資料をつくりながら話す内容を選んだり繋がりを悩んでいるけれど

どうも間延びしてしまう、結局何を言いたいのかよくわからないなあ

というところがいくつかあり、

話すことに関する本を読んでみた。

 

 今までの経験から

90分~120分程度なら話すことは出来るようになってきた!

と思ってちょっといい気になっていた(かもしれない)が、

本の冒頭からそれが見事に打ち砕かれた。

 

人前で話し慣れているということと

惹きつける話ができることは違う。

 

長い話で、意味のない話は犯罪的行為だ。

 

というところで汗がでてきた。

犯罪的行為をしてこなかったか?

今までのは犯罪行為だったのか?

恐る恐る振り返った。

 

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 叫びたい気分

 

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話すことを原稿に書くとよい、と聞いた。書き出してみた。

 

○○だから△△ ばかりでも飽きる。

雑学・知識の披露だけなら本でもいける。

なんとなくの意味のない言葉。

(昔バドミントンを教えてもらったとき、

なんとなくのショットは打つなと言われたことを覚えている。)

 

 

話す言葉はその場から消えて行ってしまう。

どうしたら心に残ってもらえるのか

話を聞いてああ!あれってこういうことだったのか~!という発見

生活に取り入れてもらえるのか。

 

書いてみると丸わかり。

 

 

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自分で自分を見てみよう。

 

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新聞の投稿欄(読者の発言)を読んでいたら、

立派な文章!すごい文章力だ!ではないけれど(偉そうですみません)

とても心に響いたのがあった。

 

両親とのエピソードや思いについての内容だったが

とても気持ちがこもっていて、その気持ちが伝わってきた。

 

それが一番大事だった!と

「うまい文章」ばかりを考えていたときにハッとさせられた。

 

上手い文章を書けないから書かない

上手な話し方ができないから話さない

のではなく、拙いながらでも気持ち・メッセージをこめること

だけは忘れないことが大切だった。

メッセージを込めて話そう。

 

 

ブログに関して言えば、自分の自由な世界。

思っていることをつらつら書いていくのももちろんありだ。

 

時にはきちんと考え、

時には思ったままを書いていこうと思う。

 

 

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 新しい長いも(芋)を買いました。

 

 

 

 

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