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ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

こどもの教育・習いごとに必死なママへエールを送る ③

 

 

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

 

 

 

東大に我が子を全員(3人?4人?)行かせた話題のお母さん、

 

初めに知ったとき

そこまでしなくても、

それだけが幸せへの道じゃないし

必死過ぎておかしい、

その必死さをさらけだすのは恥ずかしいことだ

と思った。

 

 

文字で見てみると

ストイックなまでの環境づくり。

子どもの生活・人生に入りこみ管理しすぎているようにも見える。

 

でもきっと

子供が望んだ目標のために

お母さんのできうる限りの最大限の手助けと努力があの内容

なんだろうと思う

 

 

絶対に叶えさせたいという気持ち。

 

きっと、夢は東大に入る事じゃなくて、

東大に入ると夢を現実にできる可能性が高くなる

というところなんでしょう。 

 

 

子どもの気持ちがついていかなければ結果はでないと思うので

 

あの環境や考え方に批判も多いけれど、

 

 お母さんの整えた規則や環境のなかでやりきり

目標を達成した経験は

 

子どもたちにとって得るものは多かっただろうし、

これからの人生の中で必ず役に立つものになるはず。

 

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 ※浜松駅・出世大名家康くん 

でも今は直虎ちゃん押しな雰囲気。

 

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 そんなふうに思うようになってから

世界で活躍している方のご両親、

 

あそこは親がすごいんだよね・・

あそこまではできないわ~

親が強制してる部分もあるんじゃない?

 

と冷めた気持ちで思っていたのが、

 必死にみえる親御さんの様子が、

尊敬の念に変わった。

 

そしてそこまでできることに対して嫉妬のようなものも

あるのかもしれない。

 

そこまでしなくても…を実行することも時には必要かもしれない。

 

 

 子どもと二人三脚

ってよく新聞に載ってる、その意味が分かった気がする。

 

 

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コンクールで弾くとき、結果発表の時、

 

自分のことでここまで緊張したことはないだろう

というほどの緊張がはしる。

 

ドキドキしすぎて逃げたくなる。

 

子供の喜ぶ顏がみたい。

 

 

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