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ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

子どもの教育・習いごとに必死なママへエールを送る ②

 

 

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

 

 

 

 子どもにとって 頑張る の種類は少ない。

 

大人の私のほうが

どんな方法があって、

どんな頑張り方があって

どれだけ必死になる必要があるのか

 

それを知っている。はず。

 

 

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※ 東京駅の馬車

 

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子ども自身の気持ち・やる気だけにゆだねて

目標を目指させ、

そして達成できなかった場合、

 

 

あなたの頑張りが足りなかったのよ、

周りの子はもっと頑張ってるのよ、

だけで終わってしまうには

 

 

まだまだ世界が狭い子供には無理な部分があったかもしれないし、

もっと前へ進めるはずの方法を知らせず

終わらせてしまっている可能性もある。

 

 

 

子供自身が周りを把握し

練習方法を研究し

一人でも気持ちを強く強く持ち続けられる子

といったごく少数の子はいるかもしれないけれど。

 

 

過保護とか口出しすぎといわれそうなことでも

子どもが理解して

その目標に必要だと思えばいいんじゃないか。

 

親も必死になることも必要だし

悪いことではないということを感じはじめた。

 

 

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※ 子供からのプレゼント。指あみのコースター。

モズク?まりも?スーモくん?って言われて怒ってた。

 

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子どもの意見や気持ちを尊重する

自主性を大事にする

見守る

 

っていう言葉、

 

 良いことのように思えるし(もちろん必要なこと)

心地の良い、聞こえの良い言葉だけれど、

 

それを盾にして、

もっとしてあげられることを探さなかった自分もいたのかも。

 

 

 時には口うるさく厳しく

よそから見たら

そんなに必死になって…おかしい

という感じでも、

 

そんな熱い気持ちをもって態度で示すこともしてみようという

気持ちが出てきた。

 

 つづく

 

 

 

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