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ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

信頼ってなんだ

■治療院 冒険中

 

 

年末年始に

 

妊娠・出産のご報告をいただいたり、

 

事情があって通うのをお休みしている方や

症状が良くなって、施術は終了された方からも!

 

ご挨拶をいただきました。

 

 

ご連絡をいただけると思ってもみなくて

本当に嬉しかったです。

 

本当に嬉しいです!!

 

ご挨拶とともにメッセージもそえていただいて

とてもありがたい気持ちで読みました。

 

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 鍼灸師という仕事に限らないですが、

患者さん、お客さんとの信頼関係を築くことに悩んだりする

ことは多少なりともあると思います。

 

 

そもそも

信頼関係ってなんだろう?

どうやって築く、築けるものなのか?

と考えてみました。

 

 

たくさん話して仲良くなることでもなく、

信頼を得るためにわざわざ何かをするということも何か違う。

 

よく聞く、

「あの先生がこうしろと言ったからこうしている」といった

依存とも違う・・(あの先生の言うことは全部正しい、というような。)

 

気がする。

 

 

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治療院に来て下さる方の目的は

 もちろん症状の改善・軽減です。

 

私が、鍼灸師として症状を改善するために

できることを全力ですることと、(当たり前か)

その内容をきちんと伝えること。(←これができていなかったかも。)

 

ということが信頼につながるのかな?

と今は考えています。

 

 

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患者さんに寄りそう

という言葉を便利に使っていたこともある。

 

寄り添いたいという気持ちはとてもあるけれど、

 

じゃあ具体的にどうしたら寄り添えたといえるのか?

悩みを深く深く聞き、共感する事なのか?

一緒に悩むこと?

 患者さんの目線になって考えること?

 

色々考えて試してみたけれど、

 

自分が経験したことのない症状は想像するのみで

どうしてもその辛さをわからないので

限界がある気がしてしまったため

今は寄り添うという言葉は使わなくなりました。

 

その辛さをわかりきれないので、

的外れな発言をしてしまったな・・

ということがあったため、です。

 

 

今は

口に出して伝える

ということをきちんとしようと色々作成中です。

 

 

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お仕事の関係ではなく

遠くて普段会えない友人からも「ブログ見てるよ!」

という声も時々もらいます。

 

統一感のない、雑多な内容のブログですが、

元気にしています!

が伝わっているようで。。

 

 

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