ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

お灸講座の先生をすること。

 

 

何かくすぶっていたものがすっきりし前向きになってきたら、

 

色々良いことを引き寄せたようで・・・

 

ということはあまりないですが、

大きく変化はないけれど穏やかな毎日が過ぎています。

 

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

 

 

そんな中で、今月新しい場所でお灸講座を開催させていただきました。

そしてまた1月からまた新しい場所でもお灸講座の予定が

決まっています。

 

 

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お灸講座をさせていただくようになって、3年ほど。

 

鍼灸師の方から、

お灸講座の内容、進め方

回数などカリキュラム

資料について、

準備するもの

場所や開催を知ってもらう方法

など

質問をいただくようにもなりました。

 

友人の鍼灸治療院さんで講座をしたこともあります。

 

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資料作りに毎回四苦八苦しているものの、

他の準備は手際よくなりました。

 

その手際よくなるのが私にとっては曲者で。

 

 

大切な時間を、この講座のために割いてきてくれるということや

 とても楽しみにしていてくれた参加者さんの気持ち

 お灸を本当に初めてする方の気持ち

 

参加する方にとっては、

講座を受ける時間は日常ではないということ。

 

 

そういうことをふと忘れてしまいそうになる気がする。

 

 

 

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何回やっていても

始まってから場が和むまでは緊張するし、

(その緊張がいいかもしれない)

終わってから反省もある

(だいたいが私しゃべりすぎた、詰め込みすぎた、早すぎた)

 

 いつもいつも満足してもらえたのか、

知りたいと思っていたことを伝えられたのか

気になっています。

 

 

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講座をきっかけにお灸が毎日の生活に欠かせないもの

になったと言ってくださる方もたくさんいて

本当に嬉しいし励みになります。

 

3カ月や6カ月の講座だと、

その期間中に顔色や雰囲気が大きく変わる方も。

 

 そのきっかけに自分が関わらせてもらえたと思うとまた嬉しい♪♪

 

 

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「講師」という仕事をされているかた、

 

色々な場所で同じ内容でお話しすることも多いと思うのですが、

毎回新たな気持ちで

その時間を大切にしているんだろうな~・・

と想像し気持ちを引き締めます。

 

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 講座のなかで 「先生」と呼ばれます。

 

一時期

「先生」じゃなくて「高橋さん」で、、

って言ったこともあるのですが、

みんながみんな、どこへいっても「先生」と呼んでくださるので

講座の時は「先生」になっています。

 

 参加してくださるかたの気持ちなんだろうとありがたく頂戴いたします。

 

教える?伝える?

 

施術や、お灸講座のいままでの経験から

伝えられることを時間いっぱいに話したいという気持ち。

(だから早くなる、しゃべりすぎる・・言い訳)

 

 

 

 

相変わらず資料も作り直したり変えたり、

内容も変えたり

「このやり方が一番!」

と100%(自分が)満足する時ががくるんでしょうか。

ずっと追い求めてそう・・。

 

 

 

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