ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

「主婦の起業の気持ち」はありのままで~

 

安城市鍼灸院をしています。自宅一室で。

 1年生と4年生の子どもがいます。

 

 

harikyu-takahashi.hatenablog.com

 

先日↑↑こんな記事を投稿しました。

 

どなたかに対して、というよりも自分にむけて落ち着かせるために

書いたのもあるかもしれません。

 

 

で、そのあとに

ぐずぐずとした記事を投稿予定でした。

 

長々書いていましたがまとめると、

主婦の仕事、子供の用事などで時間や予定が埋まり、

生活を担って働いているかたと比べ

自分が仕事をきちんとしていると言えるのか引け目を感じる、

 

「仕事」に対して

劣等感、焦り、もどかしさ  がある。

 

 甘っちょろいんじゃないか、

甘っちょろいと思われているんじゃないか

 

ということに苦悩した?内容です。

 

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そのグズグズ記事を投稿しようと

文章に悩み悩みしている間に、高嶋舞さんというかたのコラムを発見↓↓

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz で実際にお会いしお話しさせていただいたことも。)

 

 

takashima.blog.jp

 

 

 中小企業支援・創業支援の相談などを行っている方です。

 

 

この文章を拝読し、とてもすっきりして

気持ちが落ち着き毎日の色々なことが楽しく思えてきました。

 

以下引用~

 「起業は、女の遊びじゃない」とか、
「旦那の稼ぎがあるからやれるんだ」とか、
「別に儲ける気ないんでしょ」とか、
実際に支援する側の方がそうおっしゃる現場をたくさん見てきました。

~中略~

 「主婦が起業する」とは、
本当に、本気度が足りないのでしょうか?
本当に、稼ぎがなくても良いのでしょうか?
本当に、遊び半分なのでしょうか?
本当に、普通の事業とは違うのでしょうか?

 

~中略~

確かに主婦が起業する際、
その多くは家事育児という本業に加えて、自分の仕事を始めます。
副業として仕事を始めることと一緒だと捉えてみる。

確かに、その新しくはじめた仕事が
あくまでも副業のポジションをくずさないのか、
いや本業に並ぶものにするかは、
確かにその人によって、分かれるところではあります。
でもそれは、本気かどうかで分かれるわけではない。

業種によっては、
時には副業として、
時には週末起業として、
まずは、試験期間として、事業を始める。
徐々に踏み出すことは、とても理にかなっている。

~中略~

チャレンジするということは、
単に大きなリスクを抱えることだけが、本気だと言われ、尊ばれることではない。

 

 

ほとんどの部分を引用してしまう勢い・

やっぱり高嶋さんの文章を全部読んでください。

 

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ただ私の場合ちょっと違うところは、

支援する側ではなく

支援をしてもらうほうの自分が

そう思っていた部分があるということです。

 

 

そして私はとても周囲の方々にも、環境にも恵まれており

 真剣でない

遊びだ

 というような態度や対応をされたことは一度もありません。

 

 

施術をうけるために来院される方も同じです。

お灸の講座に参加してくださる方も。

 

当たり前ですが、

主婦の遊び半分 の仕事だと思って私のところへ来る方なんて

いないわけです。

 

 

・・・という現実から、

劣等感・卑屈になってたのは  自分だけだった、ということに気づきました。

 

 

 

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開業当初、ママ起業(おもに未就園未就学の子供がいて

なにか仕事を始めた、始めようとしている)系のかたと多く出会いました。

 

それから4年ほどたち

子どもたちも保育園幼稚園小学校へといくようになり

 

会社をつくったかた

ハンドメイド系で作品を披露する場が広がったかた

地域の企業と一緒に活動しているかた

 

と活躍の場が広がっているご様子。

 

そんな方たちも、

こどもが小さい頃は

「自分の時間がない」

「子どもが風邪を引いた」

「○○時までに帰らないと・・(昼くらい・・)」

と大騒ぎ?していました。

 

そのなかでできることを探し行動した結果が

今の状態だと思うのです。

 

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そんなに忙しくならなくても・・

今くらいのペース(のんびりめ)がいいんじゃない?

そんなに自分に厳しくなくても・・

本気で(治療院を)やっていくの

 

 とよく言われます。

 

 

子育て、子どもにかかわることをとても大切に

思ってくれていて、

 家事も子育てもあるんだから、というやさしい気持ちで

言ってくれているのはわかってるんだけどなんだか引っかかっていました。

 

でも今は素直に、言葉をかけてくれることに対してありがとうと受け取れます。

 

 もちろん

仕事内容に対しては

人一倍貪欲になる必要はありますが。

 

 

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↓↓↓

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 身も蓋もない言い方かもしれませんが、

結局は自分次第。

 

 

 実際

働き方、対して色々考えて悩んだり、

他の方と比べて自分を卑下していても何も得られない。

 

そして、

そんなことないよ、頑張ってるよ、

と誰かに言ってもらったとしても

その気持ちが解決することはない気がする。

 

今目の前にあること、できる事を大事にするのが一番かな。

 

 

 

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子どもを近くでできるだけ見ていたい

一緒にいる時間を長くとりたい

でも仕事もしたい

 

 これをほぼ叶えて(いるように見られて)いる私を

何人もの友人や女性の患者さんたちがうらやましい、と言ってくれます。

 

もっとうらやましがってもらえるように

もっともっと両方を充実させたいものです。

 

 

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一時期、

子どもの用事(学校関係とかね)で一週間のうち半分くらい予定が埋まり

正直煩わしくて、

なんですか、これは、、、

という気持ちでした。

 

 その反面、そう思ってしまう自分もちょっと嫌だったり。

 

 

落ち着いて考えれば

この生活があってこそ今の仕事を楽しんでいられること

恵まれた環境だからこそということが

すぐにわかりそんな思いは一度持ったきりですが。

 

今だったら、それを楽しく感じられたかも。もったいなかった。

 

 

 

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まだ赤ちゃんの子どもを抱っこしているとき、

何人ものおばさま方に

「今が一番いい時よ」と声をかけられました。

 

その時の気持ちは

「それは分かる気もするけれど今大変なんです。

 

そして今

子どもの赤ちゃん時代、

24時間一緒にいたその時間に戻りたいかと言われたら

まだ遠くない過去で大変さもしっかり覚えているため

 

懐かしいな・・というにとどめておくけれど

 

光が差した明るいイメージの中の子供を思い浮かべます。

 

 今のこの時も、数年後に振り返ったら楽しい時間になっていますように。

 

 

 

 

 

 

 

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