読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

五臓の働き・脾

■東洋医学


解剖学的に言う脾臓は、

老化した赤血球を除去したり、
血小板を溜めこんだりする臓器であるため

東洋医学でいう脾とはかなり違いいます。


は、後天の本


は、先天の本

と言われます。


は、

親から受け継いだ(お母さんのお腹にいる時)
生命力エネルギー(先天の気)を備えているところ。

産まれてから補充できません。

老化や寿命に大きく関わっているので、
アンチエイジングきらきらには
腎にかかわるものが取り上げられます。


は、

飲食物から必要なものを取り込んで、
後天の気 を作り出します。

先天の気を支える大切なものです。



そんなの作用
? 食べ物から後点の気を作り出す。
 (途中に過程があるけど省きます)

? 食べ物から、気血水を作り出している。

? その気血水を全身に運ぶ。

4o 血を統括する。
(流れる方向とか漏れでないようにとか)





脾の作用が弱ると・・

食欲減退 下痢 精神疲労 など

気血水を作り出せなくて、
足りない状態になってしまうので、

疲労倦怠感 無気力

血が漏れ出てしまうので、

血尿 月経過多



は、

気血水の生成
全身へ運ぶということに
関わっているため、

脾が弱ると、気血水の異常も引き起こします。

つまり全身へ影響があるといえます。

消化機能が弱っていることもあるため、

消化の良い物を取る、
無理して食べない、
温めて
できるなら適度な運動と
充分な睡眠

が必要です。

広告を非表示にする
安城市の鍼灸マッサージたかはし マタニティ 美容鍼 痛みと動きに お問い合わせは 090-9901-7673