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ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

気の作用と病証

■東洋医学

作用

・成長や発育。日々の生理機能や代謝。

・全身や組織を温める。

・外邪の侵入を防ぐ。
 侵入してしまった場合は体から追い出す。免疫機能。

・体液が漏れ出るのを防ぐ。
(血液が脈管の外に溢れないようにコントロールしたり、
 汗や尿の排出をコントロール

・血や水を体中に巡らせる。

・血や水の生成、水(津液)の代謝、
 水→汗や尿への転化をコントロールする。



これらの作用を考えると・・。

症状

気が足りない時=気虚
・疲れやすい
・冷え
・風邪を引きやすい
・胃腸が弱い
・気力がない
・むくみ
・皮下出血しやすい
・下痢しやすい




気がうまく流れない時=気滞
・げっぷやおなら
・お腹が張る
・イライラ


気が下降しすぎたり、上る力が弱い=気陥
胃下垂(などの内臓下垂)
・頻尿
・下痢が続く

気が昇りすぎたり、降りる力が弱い=気逆
・げっぷ(胃)
・吐き気(胃)
・めまい(肝)
・イライラ(肝)
・咳(肺)

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