ねずみのまちの音楽隊

安城市鍼灸マッサージたかはし 臨床&お灸教室&子育て主婦 の日常

東洋医学 気

気とかって意味わかんない、そういうの信じないし

と言われたことあります。

私も東洋医学を学ぶ前、知り始めたころはどちらかというと
そういう考えでした。

見えないものは信じない・・という気持ち。

ただ、「そういうの信じない」というものは沢山あるけど、
東洋医学に限定して、さらに身体に限定して言うと
「気」について知ると、案外つじつまが合うし
納得できるものだよ・・と今は言えます。

ただ、それでもどうしてもよく理解できない
と言う人には、

気持ち、気が合う、元気が出る、気が向く、気合いだ~
怒ってるイラストでプンプンと頭から湯気が出てる感じ、プシュー
天気、電気、

これらが、「気」という言葉を伝える充分な役割をはたしている、

と考えると、ちょっとつかめるのではないかな。

でもまだまだ~
と言う人には、
「気」はDNA(遺伝的なもの)もしくは自律神経、もしくはホルモン
と思っていただけると理解しやすいと思います。

もちろん、気はこれ!と限定されるものでなく
もっともっと壮大なものだと思うので正確ではないですが。

いつも流動しているもの
自分の力で制御できないもの
でも何かをつかさどっているもの
といった感じでしょうか??

昔の人がなんとなくこう感じていたものを「気」
としたんでしょうか。

東洋医学奥深くて、私も
まだまだまだまだまだ・・・・ですが、

少しでもとっつきやすく、日常に取り入れられるような
活動をしていこうと思っています。

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